新・松江市立病院PRキャラクター「のしらいおん!」が誕生しました

「のしらいおん!」誕生までの経過
松江市立病院は田和山に移転してから2025年に20周年を迎え、魅力ある病院として広く市民の皆さんに知っていただくため、広報活動に力を入れています。
その一環として、当院にはこれまで「のしらいおん」というキャラクターがいましたが、島根大学の学生との共創により、次の時代を担う新たなキャラクターとして『のしらいおん!』(地名の乃白町に由来しています)を制作することにしました。
まずは島根大学教育学部附属教育支援センターの協力を得て、1000時間体験学修プログラム「基礎体験活動」の一環として、この活動に応募してくれた美術科教育専攻の学生たち4 名とキャラクター作成に取り組むことになりました。
制作にあたっては、オンライン会議や実際に来院してもらっての協議など、約半年間にわたって一緒に検討を重ねました。学生たちから魅力あるデザイン案が複数提案され、一つに絞ることに大変苦労したほどです。その後も、病院としての親しみやすさや安心感、地域性の表現など、さまざまな観点から意見を出し合い、試作と修正を繰り返しながら、キャラクターの姿が形づくられていきました。
そして、学生ならではの新しい視点やアイデアがふんだんに盛り込まれた新・松江市立病院PRキャラクター『のしらいおん!』が完成しました。(名前の最後には、『!』がつきます。)



「のしらいおん!」完成披露
完成を記念して、2026年8月24日、制作者である島根大学教育学部美術科教育専攻の学生たちに、上定松江市長ならびに久留病院長を表敬し、完成を報告してもらいました。



「のしらいおん!」今後の活躍に向けて
松江市で学ぶ学生たちと共に作成した新・松江市立病院PRキャラクター『のしらいおん!』を今後様々な場面に登場させていきたいと考えています。
現在、全面リニューアルを進めている病院広報誌などの広報活動では、医療・健康情報や当院についてを親しみやすく、わかりやすく伝える役割を担っていきます。
また、院内・院外での診療に関わるご案内やご説明など、患者さんや地域の皆さんに寄り添い、病院と地域をつなぐ存在として活躍していけたらと考えています。
是非、市民の皆さんにも温かく迎えていただけると嬉しいです。