入院費の請求と支払い
入院中
- 毎月、月末までの入院費を翌月の12日頃に請求します。
- 請求書を受け取られた日の翌日から5日以内に3番会計窓口または診療費支払機でお支払いください。
- 午前中は外来患者さんで窓口が混雑しますので、午後のお支払いをおすすめします。
退院時
- 退院当日までの入院費を計算し、退院日に請求します。
- 退院の前に3番会計窓口または診療費支払機でお支払いください。
- 分割でのお支払いは原則お断りしています。(クレジットカードの分割払いを除く)
- 前もって入院費の概算のお知らせをご希望の方は、病棟受付または看護師までお申し出ください。
領収書について
領収書の再発行はできません。大切に保管しておいてください。
クレジットカードでの支払いについて
当院では支払い時にクレジットカードを利用することもできます。
窓口
- 3番会計窓口:平日 8:30〜16:30
- 救急外来窓口:上記以外
診療費支払機
- 3番会計窓口横、がんセンター1階:平日 8:30〜17:15
- 救急外来窓口側:終日(※ただしメンテナンス時を除く)
ご利用可能なクレジットカード
- VISA
- MasterCard
- JCB
- アメリカンエキスプレス
- ダイナースクラブ
- ディスカバー

入院医療費の計算方法
当院では、厚生労働省が指定する「DPC 対象病院」として DPC / PDPS 方式(診断群分類に基づく支払い方式)による入院費の計算を適用しています。
DPC / PDPS 方式とは
入院患者さんの症状などをもとに、手術や処置などの内容によって定められた「入院1日あたりの定額の点数」を基本に医療費を計算する方法です。
薬、注射、検査などは定額点数の中に含まれますので、多く行われても1日当たりの診療費は変わりません。手術、麻酔などのように、医師の専門的な技術を必要とするものは、1つ1つ足して計算されます。

高額療養費制度・自己負担限度額
- 高額療養費制度とは、1か月(1日から月末まで)に医療機関や薬局で支払った医療費(入院時の食事療養費や個室料金等を除く。)が上限額を超えると、その超えた金額が健康保険から支給される制度です。上限額は個人や世帯の所得に応じて変わります。
- 入院時に限度額情報の取得に同意するか、入院前にご加入の健康保険に申請して限度額適用認定証の交付を受けて提示することで、窓口での支払いを上限額までに抑えることができます。詳しくは4番入院受付か病棟受付でおたずねください。