朝食をきちんと摂り、1日3回食事をする
適量で栄養バランスのよい食事を心がける
主食、主菜、副菜をそろえます。そして、牛乳や乳製品、果物を摂取することで、必要な栄養素を摂ることができます。
- 主食…体のエネルギーを作ります。ごはん、パン、麺など。
- 主菜…体づくりの基礎となるタンパク質を多く含んでいます。肉、魚、卵、大豆など。
- 副菜…主食や主菜で取りにくいビタミン・ミネラル・食物線維などを多く含む野菜。いも、きのこ、海藻など。
- 牛乳…乳製品…骨の材料となるカルシウム、タンパク質を補います。牛乳、チーズなど。
- 果物…ビタミンやミネラルを補います。季節の果物など。
糖分・脂肪・塩分は少なめにする
糖分や脂肪のとりすぎは、体重増加につながります。
また、妊娠中に塩分をたくさん摂取すると、高血圧やむくみを招き妊娠高血圧症候群になるリスクが高まります。妊娠期に望ましい塩分の量は1日あたり10g(醤油小さじ1、味噌小さじ1、ケチャップ大さじ2弱程度)です。
塩分を取り過ぎないように、香辛料やレモン、酢などを使用し、薄味でおいしく食べられる様工夫しましょう。