診療科・部門・センター

生活の変化とその対応

睡眠と休息

妊娠の週数が進むにつれて胎児の動きで目が覚めたり、同じ姿勢で眠ることが辛くなってくるため睡眠が不足しがちになります。横になる時はクッションや枕を使用して、出来るだけ楽な姿勢がとれるように工夫しましょう。

熟睡ができなくても横になるだけで休息になります。疲れたら無理をせず休むことが大切です。

労働

妊娠の診断を受けたら、職場での配慮が受けられるように上司や同僚と相談し働き方の調整をしていきましょう。

家族の協力も必要ですのでお互いが精神的にストレスにならないようこれからの家事の分担など話し合っておくことが大切です。

旅行

旅行や長い時間の外出を予定する時は産科の医師に相談してください。

性生活

流早産になるリスクが高いと産科の医師から言われた場合は、性生活を控えてください。

性感染症や早産の予防のためコンドームを使用し、腹部を圧迫しないような体位とその日の体調に合わせたソフトな行為を工夫しましょう。