手術室の特徴
令和6年度
- 手術件数 2,892件
- 心臓カテーテル検査・治療 413件
整形外科、消化器外科、産婦人科、呼吸器外科、泌尿器科などの手術に対応しています。
カンファレンスでは、麻酔科医師と患者情報を共有し安心・安全な手術が行えるよう努めています。
医師、看護師、看護補助者、臨床工学技士、放射線技師、臨床検査技師など多職種で業務を行っています。
定期的に勉強会も行っており、日々新しい知識や技術を習得できる環境です。

手術室看護師の主な仕事
器械出し看護師
必要な器械の準備、医師の手術介助をします。手術の動きから必要なものを予測して、準備や介助をしています。
外回り看護師
患者さんが安心・安全に手術が受けられるように術中の体位調整やバイタルサインの観察を行います。
手術の前日・当日に術前訪問へうかがい、患者さんの思いや不安に寄り添った看護を大切にしています。

幅広い年代の看護師が働いています。相談しやすい環境づくりを心がけています。先輩方が丁寧に教えてくださるので安心して働くことができます。
私たちが大切にしていること
患者さんが安全に手術を受けられるよう、術前・術中・術後を通して関わっています。
術前外来や術前訪問を行い、患者さんが抱く手術や麻酔に対しての不安や思いをうかがっています。
情報をもとにチームで患者さんの個別性に合わせて、より安楽な状態で手術が受けられるように工夫しています。
