初期・後期臨床研修
初期臨床研修について
27診療科470床を有し、平成14年にがん診療連携拠点病院、平成15年には松江医療圏の災害拠点病院の指定を受けるなど、松江医療圏(人口21万人)の中核病院として地域住民に高度で安心できる医療を提供しています。また、新病院への移転後は、消化器病センター、救急診療科、救急・集中治療病棟、緩和ケア病棟、回復期リハビリテーション病棟などの施設、電子カルテや最新の医療機器の導入等をおこない、医療体制の強化を図っています。
周辺環境
R松江駅から南西へ約3km、国の史跡・田和山史跡公園に隣接する、保健・医療・福祉ゾーンの中核施設として、平成17年8月に移転・開院しました。病院の上層階からは、松江市街地やラムサール条約にも登録されている宍道湖を一望することができます。
また、隣接する田和山地区は、近年、土地区画整理により整備され、スーパーマーケットやホームセンター、書店等が集積し、賑わいを見せています。
病院を見学しませんか?
ご希望に沿う形で日程調整し、一人ひとりに合ったオーダーメイドで内容を作り上げていきますので、ご希望をお聞かせください。
これまでの例では、午前・午後で1診療科ずつ見学される方、1日を通して1診療科を見学される方が多くおられます。また、診療科での診察・手術の様子を中心に見学される方、研修医の研修の様子を中心に見学される方、それぞれいらっしゃいます。
見学中は、できるだけ研修医や指導医との懇談の時間も確保するように努め、昼食も研修医や指導医が同席するようにしています。
(昼食は当院でご用意いたします。)![]()
後期臨床研修について
病院沿革
松江市立病院は、戦後間もない昭和23年4月1日、日本医療団の施設を買収し松江市の医療行政施策の一環として開設されました。開設当初は、診療科が、内科・外科・小児科・産婦人科の4科で、病床数は30床でした。その後、医療需要の増大・多様化・高度化そして専門化に応えるため幾たびの増改築を重ねながら、診療科の増設を行い、現在では診療科21科、病床数470床の規模になりました。
診療科においては午後診療や特殊外来を行い、昭和63年4月には県内で4番目となる臨床研修指定病院に認定され、医師の卒後教育の場としての1面も持ち合わせています。
平成9年には「福祉シャトルバスの運行」により患者さんの利便性を確保し、一方、院内のアメニティーの整備を行うなど患者サービスの向上に努めています。
当院はモットーとして「愛情・信頼・奉仕」を掲げ、自治体病院としての使命を果たすため、高度な医療、親切な医療を地域の皆様に提供しています。今後も更に皆様の要求に答えるために高度医療・救急医療・リハビリテーション・緩和医療などの充実を図りだれでも安心して最高の医療が受けられるように努力を続けているところです。












