職員の新型コロナウイルス感染について

令和2年8月17日、1名の当院職員が新型コロナウイルス感染者と判明いたしました。

当該職員は、高校で発生したクラスターの濃厚接触者として8月9日にPCR検査を受け陰性でしたが、当院の規定に基づいて14日間の自宅待機を行っていました。その後、軽微な症状が出現し、再検査をしたところ陽性と判明しました。結果を受けて、直ちに調査を行い、当院には濃厚接触者がいないことを確認しております。念のため、院内での接触者を幅広く検査対象としました。検査の結果は全員陰性でした。

以上のことから、院内での感染の危険はないと判断し、平常通りの診療を行っております。
今後も感染対策を徹底してまいりますので、市民の皆様には、これまでと同様に安心して来院いただけるものと考えております。

松江市立病院における新型コロナウイルス感染症予防対策について