腫瘍化学療法・一般外科
概要
当科は平成22年4月より正式に発足しました。一心不乱で走るも五里霧中。気がつくと1年経過してチームとしての仕事ができるようになった感じを受けます。専任医も7ベッドの患者さんと顔と顔を合わす関係にあり、信頼をいただいていると感じます。当科のおもな仕事は化学療法のレジメン(薬剤の投与量・投与方法・投与間隔等を細かく決めたもの)をよく理解し行うことと治療中の患者さんの安全性を確保することです。化学療法の信頼性を確保するために、外来化学療法だけではなく、入院化学療法も充実した管理下に置き、患者さんに信頼していただける科になりたいと思います。平成23年4月からは化学療法薬剤の調製室を広げ、入院化学療法もより良い調製サービスを行っております。さらに前立腺や乳腺の患者さんに必要な注射による内分泌治療も4月より当科外来で行っております。ご不明な点がございましたら、遠慮なく外来スタッフへおたずねください。
担当医師
職名:副診療局長・中央手術室長・外来化学療法室長
氏名:野津 長(のつ たけし)
出身大学:鳥取大学
卒年:S54
資格:日本外科学会指導医・専門医、日本内分泌・甲状腺外科学会専門医、日本乳癌学会認定医、日本がん治療認定医機構暫定教育医、マンモグラフィー読影認定医
専門分野:血管外科、胸部外科、乳腺内分泌外科
職名:副部長
氏名:大谷 裕(おおたに ゆう)
出身大学:島根医大
卒年:H8
資格:日本外科学会専門医・指導医、日本消化器外科学会専門医、日本消化器病学会消化器病専門医、日本医師会認定産業医、ICD(Infection Control Doctor)、日本がん治療認定医機構がん治療認定医、日本消化管学会胃腸科認定医、日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医、日本化学療法学会抗菌化学療法認定医
診療実績
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