内科

概要

内科は4名のスタッフにて診療を行っています。錦織は血液・免疫疾患、山田は消化器疾患、佐々木・多田は糖尿病・内分泌代謝を専門に診察しております。血液・免疫疾患については、島根大学医学部からの血液専門医が血液専門外来をしています。また、糖尿病・内分泌疾患についても同様に島根大学医学部からの派遣医師による診察も行っております。

診療日程表

=専門外来

曜日
科名




午前 午後 午前 午後 午前 午後 午前 午後 午前 午後
内科 62 大学医師交替
(血液)田中/高橋
          山田 稔     佐々木基史
(糖尿病)(初・再診)
 
63 多田裕子
(糖尿病・内分泌)
  佐々木基史
(糖尿病) 
  多田裕子
(糖尿病・内分泌)
  大学医師交替
(糖尿病)山本/
守田
  多田裕子
(糖尿病・内分泌)
 

担当医師

平成23年7月現在

職名:病院長
氏名:錦織 優(にしこり まさる)
出身大学:京都大学
卒年:S42
資格:日本内科学会認定内科医、日本血液学会指導医・専門医、日本がん治療認定医機構暫定教育医


職名:診療局長・科長・地域医療局長・健診センター長・感染対策室長
氏名:山田 稔(やまだ みのる)
出身大学:鳥取大学
卒年:S51
資格:日本消化器病学会指導医、日本内科学会認定内科医、消化器内視鏡学会指導医、日本がん治療認定医機構暫定教育医


職名:副部長
氏名:佐々木 基史(ささき もとふみ)
出身大学:岡山大学
卒年:H12
資格:日本内科学会認定内科医、日本糖尿病学会専門医


職名:医員
氏名:多田 裕子(ただ ゆうこ)
出身大学:島根医大
卒年:H16
資格:日本内科学会認定内科医、日本糖尿病学会専門医

 

診療内容

糖尿病は軽症糖尿病から重症合併症をもつ糖尿病患者さんまで他科と連携しながら診断治療を行っています。また、2週間の糖尿病教育入院を月2回の頻度で実施していますが、最近は多忙で入院が難しい患者さんも多く、外来でのインスリン導入も積極的に行っています。開業医さんからの食事指導や糖尿病合併症の検査依頼も増加しており、今後も病診連携を進まいります。当院は日本糖尿病学会認定教育施設の認定であり、糖尿病療養指導士の資格を持つスタッフと共に柔軟で堅実な糖尿病医療を目標に診療しております。内分泌代謝疾患として、甲状腺疾患(難治性バセドウ病、バセドウ病眼症の治療など)、下垂体、副腎疾患、電解質異常など様々な疾患の診療も行っています。特に電解質異常、全身倦怠感、やせや肥満からアルドステロン症、クッシング症候群、ACTH分泌不全症を含む下垂体機能低下症などの疾患の治療にもとりくんでいます。
今後も、増える一方の糖尿病や見過ごされている内分泌疾患の診断・治療を中心に診察していきたいと考えています。

糖尿病地域連携パスについて

当院では毎月第1・3週の月曜日から糖尿病パス入院を行っています。
(12日間:1回3人まで)糖尿病地域連携パスの使用をご希望の先生は、糖尿病連携パス運用手順をお読みいただき、「DM連携パス紹介状」にてご紹介くださいますようお願いいたします。

松江市立病院DM連携パス運用手順(pdf)

DM連携パス紹介状(xls)

DM連携パススケジュール(xls)

DM連携パス評価表(xls)

 

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