耳鼻いんこう科

概要

 耳鼻咽喉科では耳、鼻、のどの他にも、首や顔面の広い範囲の病気を扱います。首から上のほとんど全ての(脳、背骨、目、歯以外の)病気が対象となる可能性があると言って差し支えありません。「めまい」も耳が原因で起こることがあり、当科でも積極的に診療しています。

※耳鼻いんこう科は、現在医師が1人体制です。そのため、手術が入った場合、外来診療を休診にしなくてはなりません。緊急手術の場合も有りますので、休診となった場合は病院1階ホールに掲示しております。ご迷惑をお掛けいたしておりますが、ご理解の上、予めご了承ください。

診療日程表

=専門外来

曜日
科名




午前 午後 午前 午後 午前 午後 午前 午後 午前 午後
耳鼻いんこう科 44 榎本卓朗   榎本卓朗   大学医師   榎本卓朗   榎本卓朗 補聴器外来
13:30~

担当医師

職名:部長・科長
氏名:榎本 卓朗(えのもと たくろう)
出身大学:鳥取大学
卒年:H2
資格:日本耳鼻咽喉科学会専門医

診療内容

○炭酸ガスレーザー
アレルギー性鼻炎に対する外科的治療の一つとして炭酸ガスレーザーによる鼻腔粘膜焼灼があります。副損傷の危険性がほとんどなく子供にでも施行可能で、薬物治療に抵抗する重症例でも有効です。有効率は約8割で、局所麻酔下に日帰り手術で行います。

○赤外線フレンツェル
暗所下の眼球運動を赤外線カメラで監視することにより、通常のめまい診療ではわからない異常を捕らえられます。

○総合幼児聴力検査装置
静止画、ビデオ、鉄道模型などの豊富な装備で子供の興味を引き、条件詮索反射聴力検査や遊戯聴力検査を行います。1才から聴力検査が可能で、早期に難聴を発見し、補聴器の装用開始や人工内耳の適応決定など適切な対応がとれます。乳児自動化聴性脳幹反応検査も実施しています。

○内視鏡下鼻内手術
慢性副鼻腔炎に対する副鼻腔の換気及び排泄路の確保に重点を置いた手術法です。マイクロデブリッダーも導入し、短時間に安全で確実な手術が行えます。

診療実績

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