お薬の正しい使い方

飲み薬は、コップ半分以上の「水」又は「ぬるま湯」で飲みましょう。

水なしで飲むと、お薬が食道につかえて潰瘍ができる事があります。また、牛乳などで飲むと吸収が悪くなるお薬もあります。

お薬は自分で勝手に中止したり、量を変えたりしないようにしましょう。

自分では治ったと思っても、病気がまだ治りきっていない事があります。また急に飲むのをやめると、病気が悪化することもあります。自己判断で薬を中止せず、おかしな症状(発疹・めまい・はき気)に気付いたときは、医師、歯科医師、薬剤師に相談して下さい。

お薬を人にあげたり、もらって飲むのはやめましょう。

お薬はその人の症状にあわせて処方されています。他人にあげたり、もらって飲んだりする事は、絶対にやめましょう。

カプセルをはずしたり、錠剤や顆粒を砕いたりしないようにしましょう。

お薬には、いろいろな工夫がされています。カプセルをはずしたり、錠剤や顆粒を砕いたりするとその効果がなくなります。口の中に入れた時もかみ砕かないようにしましょう。どうしても飲みにくい時には医師、歯科医師、薬剤師に相談して下さい。

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