外来採血
各科外来診療のオーダーによる採血を正しく行うため臨床検査技師と看護師がおこなっています。採血に適した血管を選び、検査項目ごとの採血管の選択、採血量に留意しながら患者様に負担をかけないよう採血をしています。
採血後の注意点
採血後にはもまないで、3~5分間位止血するまでおさえてください。絆創膏はあくまでも服に血がつかないようにと言う意味ではっています。
採血容器の違いについて
何種類かの容器に分けて採血する場合があります。検査項目の内容によって血液を固まらせて検査する項目、血液を固まらせないようにして検査する項目、成分が分解しないよう分解阻止剤を入れて検査する項目等、色々あるためです。採血容器の本数が多いからと言って一概に総採血量が多いとは限りません。平均しますと大体10ml前後です。
食事による検査データへの影響について
食事をしてから採血をしますと血糖値や中性脂肪値などは影響がでます。それ以外の検査項目では食事の影響を受けない項目が多いので医師の指示に従ってください。











