エックス線TV撮影部門

xsen__001.jpg主にバリウムという造影剤を使って胃、食道、大腸の造影検査を行っています。胃、食道はバリウムを飲んでいただき食道壁また胃壁にバリウムを付着させ、ポリープ、腫瘍、炎症性病変などの検査を行っています。大腸は肛門からバリウムを注入し検査を行っています。
その他に関節造影、脊髄造影、胆嚢造影、膵管造影、腎盂造影などの検査や、エックス線透視下での病巣の穿刺、生検などもおこなわれます。また、大腸、十二指腸、膵、胆管の内視鏡検査の際にも補助としてエックス線透視が使われます。

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