病院長挨拶
病院長経歴
病院長 錦織 優
1942年島根県斐川町生まれ。67年京都大学医学部卒。
78年から2年間NYスロンケタリング癌研究所留学後、京都大学教養部助教授、兵庫県立塚口病院勤務を経て、97年4月から松江市立病院副院長、06年4月病院長。
ご挨拶
松江市立病院は昭和23年に開設され、長らく市民から愛され、信頼されてきた病院であります。
その後平成10年に策定された松江市の整備計画により平成17年8月、現在の乃白町に保健・医療・福祉ゾーンの中核施設として新しく開院しました。
病院の病床数は470床、診療科目は21科で、特徴としては山陰地方では初めての消化器病センターや緩和ケア病棟の設置、救急外来に対応した救急病棟の設置などがあります。個室率は約30%とゆったりとしており、宍道湖を眺める4床室は勿論、すべての多床室にトイレ、洗面を設けています。建物は免震構造で大規模災害時の拠点施設としての機能も有しております。
また現在日本医療評価機構からの認定、地域癌診療拠点病院、臨床研修指定病院としての認定も受けております。
松江市立病院が松江市民の期待に応えられるよう職員一同努力して参りますので、今後ともご支援、ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。











